エアボクシング第19回大会

12月4日に川崎のカルッツかわさきにて約2年ぶりに行われたエアボクシング第19回大会が行われました。グワップ協栄から中山選手、小林選手、内田選手、篠田選手が挑みました

それぞれの結果は…

■小林選手
ベスト8

初戦は練習の成果を遺憾無く発揮して圧勝!ベスト8まで進みますが、優勝経験者に残念ながら敗れました。

小林選手コメント「いくつか有る課題のレベルアップを。次の大会は、今大会以上を目指し頑張ります」

■内田選手
初戦で競技歴の長いベテランと対戦、健闘するも残念ながら敗れました。

内田選手コメント「他のジムの方たちに比べまだまだ練習不足を痛感しました。
スピードとスタミナ強化に取り組みます」

■篠田選手
1回戦で過去の大会で優勝した事もある強豪と対戦。健闘するも経験の差を見せられ残念ながら敗れました

篠田選手コメント「頭まっ白になり練習した事も前回の反省点も忘れてしまいました。また練習して頑張ります」

■中山選手
ベスト4

初戦はシードで2回戦からでした。過去の大会で優勝した事もある強豪と対戦。劣勢ではありましたが、何とか勝利を収めます。準決勝に進出するも、最後までパフォーマンスの落ちない強敵にペースを握られ敗れました。

中山選手コメント「優勝目指して自分なりに考え、練習してレベルアップしたつもりでしたが…一番肝心な自分を追い込む練習が不足してました。甘かったです。練習に臨む態度から見直し、本番を想定して毎回追い込んで基本となるスタミナを倍増させます。そして次の大会こそは最高の結果を出します」

それぞれ悔しい思いをしましたが、その悔しさを忘れずに練習頑張ろう!

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この記事を書いた人

アマチュアボクシングの選手として東京代表に選出され、プロ・アマチュア問わず20年以上にわたりトレーナーとして指導にあたってまいりました。勝利を追求するあまり、時には厳しい指導もしてきましたが、子どもたちと真剣に向き合う中で、私の指導哲学は大きく変化しました。

現在、私のモットーは「笑って楽しみながら、心身ともに強くする」ことです。

ボクシングを通じて、たとえ学業に苦手意識を持つお子さまでも、著名な大学への進学を可能にし、「ボクシングをやってきて本当に良かった」と心から思ってもらえる瞬間。これこそが私の何よりの生きがいです。

また、私は現役の速読講師でもあり、脳の潜在能力を引き出すトレーニングにも注力しています。ボクシングの動きと速読のメソッドを融合させた独自のカリキュラムは、まさに文武両道を体現するものです。

子どもたちの無限の可能性を引き出すお手伝いができることを願っており、これらの経験は、2006年より培ってきたWEBマーケティングのノウハウを活かした広報活動にも役立っています。

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