エアーボクシング試合結果

10月24日に横浜の花形ジムで1年8ヶ月ぶりに行われたエアボクシングのオープン戦に中山選手、小林選手、篠田選手が挑みました

先陣を切ったのは中山選手

相手は大橋ジムのランキング1位の選手で大会で何度も優勝している強敵です。

甲乙つけがたい激しい試合…結果は…見事勝利をもぎ取りました

中山選手「練習でイメージした通りの試合展開にはならず、キツイ試合でしたが、手応えもあったので強化すべきところを強化して12月の大会に挑みたいです」

次に登場は小林選手
川崎新田ジムの競技歴の長く1クラス若いクラスの強敵です。

練習通りに細かくステップ、コンビネーションをテンポよく繰り出し、勝利を掴んだかに思えましたが…結果は残念ながら惜敗

小林選手「試合は負けましたが、クリアしなければいけない課題が多く見つかり、次の大会に向けて練習していきます」

最後は篠田選手
厚木ワタナベジムの選手で互いにデビュー戦同士の試合

緊張しながらも練習通りに動きましたが、惜敗。デビュー戦で試合ならではの緊張感、スタミナ消費を感じ貴重な経験を積みました

篠田選手「負けてしまいましたが良い経験になりました。次に向けてまた頑張ります」

それぞれ課題と収穫があり大会に向けて良い経験となりました 

12月の大会に向けて練習頑張ろう

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この記事を書いた人

アマチュアボクシングの選手として東京代表に選出され、プロ・アマチュア問わず20年以上にわたりトレーナーとして指導にあたってまいりました。勝利を追求するあまり、時には厳しい指導もしてきましたが、子どもたちと真剣に向き合う中で、私の指導哲学は大きく変化しました。

現在、私のモットーは「笑って楽しみながら、心身ともに強くする」ことです。

ボクシングを通じて、たとえ学業に苦手意識を持つお子さまでも、著名な大学への進学を可能にし、「ボクシングをやってきて本当に良かった」と心から思ってもらえる瞬間。これこそが私の何よりの生きがいです。

また、私は現役の速読講師でもあり、脳の潜在能力を引き出すトレーニングにも注力しています。ボクシングの動きと速読のメソッドを融合させた独自のカリキュラムは、まさに文武両道を体現するものです。

子どもたちの無限の可能性を引き出すお手伝いができることを願っており、これらの経験は、2006年より培ってきたWEBマーケティングのノウハウを活かした広報活動にも役立っています。

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