191103-エアボクシング試合結果

エアマスター後楽園2019最終戦への出場をかけた準々決勝が3日、後楽園ホールでありました。グワップ協栄ジムからは日本ランキング6位(40ー49歳の部)の中山選手が登場。

相手は過去に対戦して判定で引き分け(優勢点で惜敗)たことがある19歳(多寿満ジム)の選手でした。


中山選手、前回の反省を生かしてガードを高く保ち、フットワークを駆使しながら積極的に攻撃します。上下も打ち分け、試合の主導権を握りました。結果は見事2ー0での勝利でした。最終戦は12月22日、後楽園ホールで準決勝と決勝が行われ、中山選手がリングに上がります。


中山選手のコメント
「前回負けていたので正直プレッシャーはありましたが、リベンジできて良かったです。ここまできたら最高の結果、ベルトを取りたいです。年末に向けて練習頑張ります」

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この記事を書いた人

アマチュアボクシングの選手として東京代表に選出され、プロ・アマチュア問わず20年以上にわたりトレーナーとして指導にあたってまいりました。勝利を追求するあまり、時には厳しい指導もしてきましたが、子どもたちと真剣に向き合う中で、私の指導哲学は大きく変化しました。

現在、私のモットーは「笑って楽しみながら、心身ともに強くする」ことです。

ボクシングを通じて、たとえ学業に苦手意識を持つお子さまでも、著名な大学への進学を可能にし、「ボクシングをやってきて本当に良かった」と心から思ってもらえる瞬間。これこそが私の何よりの生きがいです。

また、私は現役の速読講師でもあり、脳の潜在能力を引き出すトレーニングにも注力しています。ボクシングの動きと速読のメソッドを融合させた独自のカリキュラムは、まさに文武両道を体現するものです。

子どもたちの無限の可能性を引き出すお手伝いができることを願っており、これらの経験は、2006年より培ってきたWEBマーケティングのノウハウを活かした広報活動にも役立っています。

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