エアボクシング結果-2019.10.06

10月6日にエアボクシングのオープン戦とライセンステストが蒲田(RK蒲田ジム)でありました。グワップ協栄ジムからオープン戦に中山選手と小林選手が出場、ライセンステストを内田選手と草野選手が受けました。

まずは小林選手(日本ランキング16位、60歳以上の部)、奇しくも前回惜敗したランキング4位の選手(大橋ジム)との再戦になりました。ガードと拳を中心に基礎を確認しながらトレーニングした成果を遺憾なく発揮、開始早々から手数を含めて攻勢をかけます。体格差を生かした戦い方の相手に対して、小林選手はフットワークと手数で応酬しました。結果は2ー1の判定勝ちでした。これも奇しくも前回負けたのと同じスコアで見事に雪辱を果たしました。

小林選手の言葉
「一度負けた相手には負けたくありませんでした。結果的には勝てましたが一段とガードを上げることを含めて反省点や修正点があり、もっと上を目指します」

続いて登場したのはランキング6位(40ー49歳の部)の中山選手、相手はランキング12位の地元の選手(RK蒲田ジム)です。地元の大きな応援・声援を受けて戦う相手に対して中山選手は一歩も引かずにパンチを繰り出します。開始早々から激しいパンチの応酬に。中山選手はボディーブローを含めて上下の打ち分けも織り交ぜて気持ちを込めて全力で戦いました。2ラウンドの攻防の上で出た結果は、惜しくも2ー0の判定負けでした。

中山選手の言葉
「練習不足でした。1回、1回のジムでのトレーニングを大切にして、毎回自分を追い込むことで弱点を克服していきます。次は勝ちます。頑張ります」
エアボクサー中山選手

ライセンステストでは、リング上で1人でのシャドーボクシング、休息を挟んで対戦形式のシャドーボクシングをします。120点満点で80点以上で合格になり、C級ライセンスが取得できます。

内田選手の言葉
「もっとコンビネーションのパターンを作れればと思いました。これからも精進して、次の試合に臨めればと決意しています」
エアボクサー内田選手

草野選手の言葉
「テストでは予想以上にスタミナを消費して大変でした。次戦に向けて基礎確認とともに持続力を付ける練習をしていきます」
エアーボクサー草野選手

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この記事を書いた人

アマチュアボクシングの選手として東京代表に選出され、プロ・アマチュア問わず20年以上にわたりトレーナーとして指導にあたってまいりました。勝利を追求するあまり、時には厳しい指導もしてきましたが、子どもたちと真剣に向き合う中で、私の指導哲学は大きく変化しました。

現在、私のモットーは「笑って楽しみながら、心身ともに強くする」ことです。

ボクシングを通じて、たとえ学業に苦手意識を持つお子さまでも、著名な大学への進学を可能にし、「ボクシングをやってきて本当に良かった」と心から思ってもらえる瞬間。これこそが私の何よりの生きがいです。

また、私は現役の速読講師でもあり、脳の潜在能力を引き出すトレーニングにも注力しています。ボクシングの動きと速読のメソッドを融合させた独自のカリキュラムは、まさに文武両道を体現するものです。

子どもたちの無限の可能性を引き出すお手伝いができることを願っており、これらの経験は、2006年より培ってきたWEBマーケティングのノウハウを活かした広報活動にも役立っています。

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